頭皮 薄毛 抜け毛の悩みをぶっ壊す 発毛法

薄毛放置歴30年のオヤジが発毛した薄毛治療法

約30年間薄毛と共に過ごしてきましたが、ある情報がきっかけで、薄毛治療を開始し、改善されつつあります。まさか61歳にしてこんなに改善されるなんて想像もしていませんでしたので、本当にビックリしました。おかげさまで副作用も全くないので、一体どこまで改善されるのか、楽しみしかありません。

西島秀俊さんの幼少期のトラウマ

皆さん、こんばんは。

薄毛治療の放置歴30年の超ベテラン、

7月7日七夕生まれの、

ミスターヒコボシです。

 

本日は、鍛え上げた細マッチョと、高い演技力で、

多くの女性ファンから支持されている、

俳優の西島秀俊さんの登場です!

 

 

プロフィール

 

 

 横浜国立大学工学部生産科中退

生年月日 1971年3月29日

身長 178cm

体重 65kg

血液型 A型

 

経歴

 

★幼少期

※実家は八王子の高尾山の近くの新興住宅地で、

両親と姉の4人家族だった。

 

※父親は、京都大学出身のエリートで、エンジニアから出世して、

東芝の関連会社の社長を務めていた。

 

※幼稚園の時、3月29日生まれでクラスで一番生まれたのが

遅かった事もあり、折り紙の授業について行けず、西島さんだけが、

居残りをして折り紙を折る練習をさせられた為、トラウマになってしまい、

大人になった今でも、折り紙を見るとテンションが下がってしまう程、

心に深い傷を負った。

 

※幼稚園の年少組の時、キグチ先生に初恋をした。

 

※父親は几帳面な性格で、家族旅行の移動スケジュールが、

旅行会社の添乗員さん並みに、細かく決められていた。

 

★東京都八王子市立長房小学校

※小学校の頃から映画が大好きで、沢山の映画を観ていた。

 

※とてもおとなしい性格で、口数も少なく、何かあれば、

すぐに泣いてしまう様な子供だった。

 

※姉は体が大きく、学校でも有名なおてんばだったので、

「西島の弟」と知らない生徒からも、よく言われた。

 

※給食のコッペパンをつぶして食べるのが流行っていて、

何故か楽しくて、つぶして食べていた。

 

★東京都国立市私立桐朋中学校

※部活動はせず帰宅部だった。

 

※口下手で、周囲から何か言われても言い返せず、

悔しい思いをしていた。

 

※このままだと不登校になるのではないかと、

当時の担任、市原展治先生はいつも心配していた。

 

※成績は中ぐらいで目立たず、男子校だったので、

女の子との付き合いも全くなかった。

 

※父親は仕事が忙しく、いつも帰宅するのが遅かったので、

夕食は、夜の9時から、家族全員で食べていた。

 

★東京都国立市私立桐朋高等学校

※都内でも有数の進学校で、毎年、東大、京大といった

難関大学に進学する生徒を、多数輩出している。

 

バスケットボール部に入部し、徐々に部活仲間との

付き合いも増え、活発な生徒に変化していった。

 

※ロックバンドを結成し、ギターを担当するほど

明るい性格になっていた。

 

※男子校だったが、年に一度は友達数人と一緒に、

遊園地に遊びに行っていた。

 

※他校の女子高生との出会いを期待して、毎年遊園地に

行っていたが、結局コーヒーカップを超高速スピードで回して、

帰ってくるだけだった。

 

横浜国立大学工学部生産工学科

※父親によく、モノを作る仕事に就くように言われていたので、

理系の大学に入学した。

 

※女性が少ない大学ということもあって、チャラチャラせず、

講義も真面目に受けていた。

 

※実家から片道2時間かかって大学の通いながら、数学の家庭教師の

アルバイトをしていたので、結構ハードスケジュールだった。

 

※当初家庭教師は、近所の中学生一人だけだったが、指導法が好評で、

最終的には6人の中学生に勉強を教えていた。

 

※大学在学中は将来、映画の裏方の仕事をやりたいと考えていた。

 

※裏方志望だったが、1回生の時、大学の先輩の勧めで、

アクターズスタジオ第一期生』のオーディションを受け、見事に合格し、

テレビ朝日藤田まことさん主演の刑事ドラマ「はぐれ刑事純情派5」に

新人刑事の中上剛役で出演し俳優デビューを飾り、半年間レギュラーを務めた。

 

★1993年

フジテレビ系の「月9」で放送された、石田ひかりさん、筒井道隆さん、

木村拓哉さん主演の「あすなろ白書」松岡財閥の御曹司、松岡純一郎役で出演し、

最高視聴率31,9%の記録に貢献した。

 

★1994年

ショーケンこと萩原健一さん主演の映画『居酒屋ゆうれい』で、

映画初出演を果たした。

 

★1999年

黒沢清さん監督の映画「ニンゲン合格」で役所広司さんと共演し、

映画初主演を果たした。

 

※初主演での演技が認められ、第9回日本映画プロフェッショナル大賞

主演男優賞に輝いた。

 

★2005年

萩生田さん監督の映画「帰郷」で主人公の晴男を演じ、

第15回日本映画プロフェッショナル大賞主演男優賞と、

第20回高崎映画祭最優秀主演男優賞を受賞した。

 

★2011年

イラン出身のアミール・ナデリさん監督の映画「Cut」に主演し、

第26回高崎映画祭最優秀主演男優賞と、第21回日本映画

プロフェッショナル大賞主演男優賞に輝いた。

 

充電期間

 

順風満帆で俳優人生を歩んできたかの様に思われている

西島さんですが、実は大変な時期を過ごしています。

 

アイドル路線を求めてきた大手所属事務所から、

方向性の違いを感じて離れていった

1997年から2002年までの5年間は、

あからさまに、干されてしまった格好で、民放テレビ出演は、

全くなくなってしまいました。

 

ただ、干されていた間も、西島さんは腐ることなく、

食事を取る時間さえ惜しんで、映画館に入り浸り、

自身の演技力向上のために、必死で勉強していました。

 

役作りのために年間300本以上も、ハシゴして

映画を見続けていたのです。

 

2002年に北野武さん監督の映画「DOLLS」に

主演したことをきっかけに再び注目され、復活への道を

歩むことができました。

 

地道な努力によって培われた高い演技力は、

今後益々大輪の花を咲かせ続けることでしょう。

 

では、今日の所はこの辺で。

 

また次回、元気でお会いしましょう。

 

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