頭皮 薄毛 抜け毛の悩みをぶっ壊す 発毛法

頭皮 薄毛 抜け毛の悩みをぶっ壊す 発毛方法

薄毛でお悩みの方を救済する「頭皮 薄毛 抜け毛の悩みをぶっ壊す 発毛方法」約30年間薄毛と共に生きてきましたが、ある情報がきっかけで結構改善されました。正直もう完全に諦めていたのに、61歳にしてまさか生えて来るとは本当に想定外。おかげさまで副作用も全く無くどこまで復活するか、これからが楽しみです。

タレント列伝 堺正章さん

皆さん、こんばんは。

薄毛治療放置歴30年の超ベテラン、

7月7日七夕生まれの、

ミスターヒコボシです。

 

今日は「マチャアキ」の愛称で親しまれている、

日本を代表するエンターティナー、堺正章さんの登場です!

 

プロフィール

 

鎌倉学園高等学校

生年月日 1946年6月6日

身長 163cm

体重 58kg

血液型 O型

 

戸籍上の誕生日

 

堺正章さんが生まれたのは、戦後間もない1946年6月6日です。

ただ、戸籍上は1946年8月6日生まれになっています。

これは、父親の堺駿二さんが出生届を提出するのを2ヶ月も、

遅らせてしまったのが原因らしいです。

 

戦後の混乱期だったとはいえ、2ヶ月遅れは、

かなりビックリエピソードですね。

 

ご本人は6月6日を誕生日であると公表されていますが、

当然ですが、免許証やパスポート等の公的書類は、

8月6日で手続きをしなければいけません。

 

しっくりこないのではと思いますが、もう慣れっこなのでしょうね。

 

子役デビュー

 

※1951年に喜劇役者だった父親に、

撮影所に連れて行ってもらったのがきっかけで、

1952年、5歳の時に「東京騎士伝」で子役デビューを果たします。

 

※この年には「母は叫び泣く」に、

1954年には「ハワイ珍道中」にも出演しました。

 

鎌倉市立御成小学校

※父親が有名な喜劇役者、堺駿二さんだったことから、

鎌倉の敷地1400坪の豪邸に住んでいた。

 

※小学校5年生の時、父親がローラースケート場には、

不良がいるからという理由だけで、自宅の庭に、

ローラースケートの専用リンクを作ってくれた。

 

もはや、別世界や~!!

 

鎌倉学園中学出身

鎌倉学園高等学校中退

 

★1962年 

高校2年16歳の時、メンバーを探していた

田邊昭知さんに誘われ、音楽バンド「ザ・スパイダース」に加入した。

 

★1964年 

2月に井上順さんが、ザ・スパイダースに新加入する。

堺正章さんと2人でボーカルを担当することになる。

 

★1965年 

5月にファーストシングル「フリフリ」で、

レコードデビューを果たす。

 

★1966年 

シングルとして7枚目となる「夕陽が泣いている」が、

リリースされると、なんと売り上げ枚数

120万枚を超える大ヒットとなり、

一気にスターダムに駆け上った。

 

★1967年

※3月にリリースした「太陽の翼」がヒットする。

※5月にリリースした「風が泣いている」もヒットする(推定70万枚)。

※次々とヒット曲は飛ばしたが「ザ・タイガース」「ザ・カーナビッツ」

ザ・ジャガーズ」といった若手の台頭により人気に陰りが見えてきた。

 

★1969年

※夏頃から観客数の落ち込みが激しくなる。

※メンバー個々の人気は高かったので、ソロ活動を優先的に行なう。

 

★1970年

※11月に、かまやつひろしさんが脱退し、これが引き金となって、

年内で「ザ・スパイダース」は解散した。

 

※TBSテレビドラマ『時間ですよ』に、1973年の

第3シリーズまで出演した。

 

挿入歌 「赤い風船」!!

浅田美代子さん 可愛かったな~

 

★1976年~

新春かくし芸大会』に出演し、数々の個人芸を習得し、披露して、

エンターティナ―ぶりを存分に発揮し「ミスターかくし芸」

とまで言われた。

 

★1978年~1980年

西遊記』『西遊記Ⅱ』で主役の孫悟空を演じ、

大変な人気を博す。

 

ガンダーラ♪ ガンダーラ♪(笑)

 

★1981年~1986年

音楽歌番組「ザ・トップテン」のMCを務める。

榊原郁恵さんとの軽妙なやり取りが、楽しい歌番組でした。

 

★2006年

香取慎吾さんが主役を演じた『西遊記』の最終回に、釈迦役で

見事なさばきを披露した。

 

★1996年~2011年

『輝く!レコード大賞』の総合司会を務める。

 

★1994年~2016年

深夜のバラエティ料理番組『チューボーですよ!』のMCを務める。

 

神業

 

堺正章さんといえば、真っ先に「新春かくし芸大会」での

圧巻のカミワザが思い浮かびます。

 

「ミスターかくし芸」と言われるルーツとなった「曲独楽」や

「テーブルクロス引き」は、もはや「本芸」の域に達していたと思います。

 

正月早々から、手に汗握る真剣な演技には、感動すら覚えましたが、

残念ながら2010年元旦をもって、番組は終了してしまいました。

 

今後、この様な、臨場感あふれる「テレビ番組」を期待するのは

酷なのですかね。

 

なんか寂し気がしてしまいます。

 

新しい風が吹くことを期待しています。

 

では、今日の所はこの辺で。

また次回、元気でお会いしましょう。