頭皮 薄毛 抜け毛の悩みをぶっ壊す 発毛法

頭皮 薄毛 抜け毛の悩みをぶっ壊す 発毛方法

薄毛でお悩みの方を救済する「頭皮 薄毛 抜け毛の悩みをぶっ壊す 発毛方法」約30年間薄毛と共に生きてきましたが、ある情報がきっかけで結構改善されました。正直もう完全に諦めていたのに、61歳にしてまさか生えて来るとは本当に想定外。おかげさまで副作用も全く無くどこまで復活するか、これからが楽しみです。

東京オリンピック マラソン競技と競歩について

皆さん、こんばんは。

薄毛治療放置歴30年の超ベテラン、

7月7日七夕生まれの、

ミスターヒコボシです。

 

本日は、開催地変更問題等で、揺れに揺れている、

2020年開催の東京オリンピックの、マラソン競技と競歩についてです。

 

56年ぶり

 

1964年(昭和39年)以来、56年ぶり

2回目の東京での五輪開催となった、2020年東京オリンピックは、

皆さんご存知の通り、2020年(令和2年)7月24日から

8月19日までの17日間、東京で開催される、

オリンピック競技大会です。

 

開催地決定

 

思い起こせば、2013年(平成25年)9月7日(現地時間)、

南米アルゼンチンの首都であるブエノスアイレスで開催された、

第125次IOC総会に、当時のJOC(日本オリンピック委員会)の

竹田会長と、当時の東京都知事石原慎太郎氏、猪瀬直樹氏が、

招致委員会を率いて臨み、スペインの首都であるマドリードと、

トルコ最大の都市イスタンブールを抑えて開催地に見事、

選出されました。

 

感動的シーン

 

開催地選定投票においては、第1回目投票で東京は、

3都市中最多の42票を集めたものの、

48票には届かなかったため、最も得票の少ない都市を脱落させ、

2都市による決選投票を行なうほど迄もつれました。

 

開催地決定の瞬間「トウキョウ!」と発表されたとき、

招致委員が、抱き合って涙する姿を見て、

ここまでの道のりが、いかに険しく、厳しいものであったのかという事を、

うかがい知ることが出来、一緒に感動された方も沢山おられたと思います。

 

勿論、私もそのうちの一人で、前回の1964年の東京オリンピックは、

6歳の時に開催されたので、ほとんど記憶にないので、

2020年の東京オリンピックは、結構楽しみにしていました。

 

晴天のへきれき

 

メイン会場とされる新国立競技場(オリンピックスタジアム)の

国立霞ヶ丘陸上競技場からの全面建替工事も順調の様で、

後は、時が来るのを待つだけといった空気にはなっていましたが、

周知のとおり、オリンピックの花形競技であるマラソン競技と競歩

開催地を札幌市に変更する案が、10月16日、

IOC国際オリンピック委員会)のトーマス・バッハ会長より、

突然発表されました。

 

変更案といいながら、「暑さ対策」という名目上、

IOCトーマス・バッハ会長は「移すことを決めた」とも

言い切りました。←なんでやねん!

 

 

寝耳に水

 

東京都に事前に話が全くなかった様で、

小池百合子東京都知事は10月18日の定例会見で、

「都に協議もなく、提案が突如なされたことについて、

疑問を感じざる得ない。」

「これまでも準備を重ねてきた。東京でのという気持ちは、

変わりがない」と反発しました。

 

アスリートファースト

 

ラソンレース中に熱中症倒れた経験を持つ、トップランナーにとって、

東京の真夏の日差しを浴びる中で走るマラソンレースは、

到底、看過出来ないと言います。

 

23歳の時、1995年ユニバーシアード福岡大会マラソンで、

独走しながら終盤に棄権した、現・順天堂大学陸上部女子監督の

鯉川なつえさんは、東京オリンピックラソンの札幌開催案を

「再考するチャンスが生まれたのは良い。選手ファーストだ。」と、

評価しています。

 

熱中症

 

当時五輪も充分狙えた鯉川さんは「死んでもおかしくなかった。」という、

悪夢のレースを経験した後、順天堂大学に戻って「熱中症」の

研究をしました。

結論は「(熱中症は)予防出来ると思わない方が良い」

という事だった様です。

 

テレビの放映権

 

この問題は結局、マラソン競技云々以前に、今更ながら、

根本的に、何故2020年東京オリンピックの開催が、

真夏の7月~8月なのか?という所に、

結局は行きついてしまうかと思います。

 

10月10日開会式

 

前回1964年の東京オリンピックは、

10月10日が開会式だったのに、

何故、真夏の7月開催なのか?

 

一言でストレートに言ってしまうと、

IOC国際オリンピック委員会)が

しっかりと利益を上げるためだけです。

いいんかい!(委員会)・・・。

 

 

この時期、他のスポーツイベントが少なく、

欧米各国のテレビ放映権が、大きな収益となります。

 

この件については、この時期の開催が嫌なら、

立候補しなければ良いといった雰囲気がありながら、立候補したので、

今更どうこう言っても仕方が無い話ですが、

ここには「アスリートファースト」はみじんも存在しません。

 

午前3時

 

小池百合子東京都知事に至っては、マラソンの東京開催を

どうしても死守したいがためだけに、スタート時間(午前6時)を

さらに繰り上げ、午前5時や午前3時を含めた「未明」として、

都内で開催する案を検討している事も伝わってきました。

日本でやってるのに、

なんで真夜中に見なあかんねん!(笑)

 

事前の準備期間

 

アスリートにとって、事前の準備期間が

いかに大切なものかという事は、素人の私でもわかります。

 

午前6時のスタートに向け、コーチやスタッフの方々と、

綿密な計画を立て、トレーニングに励んでいるであろうことも、

容易に想像できます。

 

東京オリンピック開催まで、あと9ヶ月しかないこの時期に、

開催地やスタート時間まで決まっていないのは、本当に酷です!

 

ただ、時間はもう元には戻せませんので、

せめて、直近の10月30日から開かれる、

IOC国際オリンピック委員会)の調整委員会で、

すみやかに、出来るだけ早く、

決定して欲しいものです。

 

では、今日の所はこの辺で。

 

また次回、元気でお会いしましょう。