頭皮 薄毛 抜け毛の悩みをぶっ壊す 発毛法

薄毛放置歴30年のオヤジが発毛した薄毛治療法

約30年間薄毛と共に過ごしてきましたが、ある情報がきっかけで、薄毛治療を開始し、改善されつつあります。まさか61歳にしてこんなに改善されるなんて想像もしていませんでしたので、本当にビックリしました。おかげさまで副作用も全くないので、一体どこまで改善されるのか、楽しみしかありません。

薄毛治療の放置歴30年のミスターヒコボシです

皆さん初めまして、こんにちは。

 薄毛治療の放置歴30年のミスターヒコボシと申します。

 

いきなり薄毛治療の経歴を発表するブログも

なかなかないと思いますが(笑)、

全国に1,300万人いるといわれている薄毛に悩む日本人男性を、微力ながら

少しでも救済したいという想いを持って、

このブログを立ち上げることにしました。

 

ちなみにニックネームのミスターヒコボシは、7月7日生まれで子供のころから

長嶋茂雄さんのファンだったということだけで

薄毛治療とは全く関係ありません。

 

薄毛治療の放置歴30年のミスターヒコボシです

 

現在私は61歳の初老?

いや完璧に出来上がったジジイですが(笑)

薄毛に気づいたのは30歳のころです。

 

ヤバい!!

 

 元々おでこの広さは「一級品」で、

両親、特に母親は女性にしては薄く、

両祖父もそれなりに仕上がっていましたので

「将来ヤバイな!」と思いながら

青春時代を過ごしておりました。

 

「おでこ」は広くても全体の毛量は

それなりにありましたので

風がキツイと少し前髪が気になる程度で、

30歳までは大我なく過ごせましたが

最初に私の頭頂部の異変に気付いたのは、なんと弟でした。

 

30歳になったころ、当時私はまだ独身でしたが

一人暮らしをしており、久しぶりに実家に帰った時でした。

 

「兄貴!ヤバいやん」という悲鳴にも似たような大きな声が、

後方から聞こえてきたあの光景は

いまだに忘れることが出来ません。

 

急いで手鏡を探し出して洗面所に向かって、全力で走り出したのは

言うまでもありません。

 

かすかに地肌が透けている程度でしたが、

頭頂部の「汚点」を発見した瞬間でした。

 

トントンしました!

 

 そしてその日を境に、薄毛治療の

壮絶な闘いが始まったのです。

 

何せ30年前ですから、インターネット検索なんて

出来ない時代で、誰にも相談も出来ず

テレビ、新聞、雑誌の不確かな情報を頼りに

まあ物凄い勢いで、シャンプー、リンス、コンディショナー等

とっかえひっかえしたり、育毛剤、養毛剤といった類の商品を

買いあさったりして、試しに試しました。

 

ブラシで「トントン」が流行ったころでもあり、血がにじむほど

頭頂部をたたきまくったのも一度や二度ではありませんでした。

 

冷静に考えれば、薄毛治療に効果が

ないのは直ぐに判りそうなものですが、

焦りもあったのだと思います。

 

結果、約10年間にも渡り、治したい一心で色々とトライしましたが

全く改善されることもなく、むしろ衰退と言いますか、後退の一途を

たどり続けたのです。

 

キャバクラ嬢にいじられる

 

 余談ですが、当時よく通っていた

キャバクラのキャバクラ嬢に、

フランシスコ・ザビエルになぞらえられて

「ザビちゃん」とあだ名をつけられたのもこの頃です。

 

顔では笑っていましたが、結構傷つきました。

 

内心「何で金払ってまで、こんなこと言われなあかんねん!」と

思い、情けない気持ちにもなりましたが、結構タイプの子だったこともあり

その後もキャバクラにいそいそと、

通い続けた当時の自分自身の行動の方が、

今となっては情けないですけどね(笑)。

 

あきらめの境地

 

 そんな時を経て、40歳になった頃には

すっかり仕上がって、誰が見ても、どこから見ても

隠しようもない、押しも押されぬ「立派なハゲ頭」に

成長してしまいました。

 

結婚もして子供も2人いましたし、いつまでも高い育毛剤

シャンプー、リンス等購入するのも、さすがにバカバカしくなり

その後今迄20年間は、「あきらめの境地」で放ったらかし状態で

過ごすことになりました。

 

仕事はずっと営業職で、若い頃は正直薄毛に抵抗はありましたが、

途中から薄毛を売りにして逆に顔を覚えていただく武器にするくらい、

開き直った状態で過ごした20年でもありました。

 

耳を塞ぐ

 

インターネットが普及した後、特にここ数年ぐらい前から

「薄毛治療」に関する様々な情報が飛び交う様になり

気にはなっていましたが「治療費が高そう」とか

「もう騙されたくない」といった気持ちと

無毛状態まで進行してしまった「かっぱ頭」の頭頂部は

もはや手遅れで、絶対に改善されないという思い込みから

敢えて耳を塞いでいました。

 

但しそれも、2019年3月までの話です。

 

ショッキング~!!

 

実はその3月に、私にとっては結構

ショッキングな出来事がおこったのです。

 

なんとまだ20代半ばの長男のおでこの生え際の変化に

妻が気づいたのです。

 

明らかにM字状態が始まっていました。

 

本人は、口にこそ出しませんでしたが、父親である私の髪の毛が

こんな状態ですから、不安がっているのは明らかでした。

 

「どげんかせんといかん!」

 

 

衝撃の出会い

 

私は自分自身の時以上に必死になって

「薄毛治療の方法」を

インターネットを中心に調べまくりました。

 

そして偶然Youtubeで「薄毛治療」に関する

非常に有益だと思える動画に出会ったのです。

 

説得

 

長男に対して口頭で上記の動画の内容を伝えましたが

予想通り「興味ない!」といった感じの、つれない返事でした。

 

何とか薄毛治療を始めてもらいたいと

思って、引き続き説得にかかると

「お父さんが実践して変化があったらやる」といった

これも想定内の返事でした。

 

まだ若いですし、親と言えども薄毛治療の件をしつこく言われるのは

決して気分良くないだろうなということはわかっていましたが、

何とか一日も早く「薄毛治療」を実践させなければいけないと考え

「当然私も実践するけど、早く実践した方が絶対に良い」といった感じの

コメントと共に動画のアドレスを添付してLINEを送りました。

 

すると数時間後・・・・・。

 

「やってみる!」といった返信がありました。

 

ようやく陥落です(笑)。

 

薄毛治療の開始

 

そんなこんなで、すったもんだしましたが

4月23日から自宅で「薄毛治療」を開始しました。

 

 

そして、半年ほど経過した10月現在、一見無毛状態に見えていた

私の「カッパ頭」に明らかに変化がありました。

 

勿論、息子にもです。

 

薄毛治療のスタートからの薄毛治療の経過と

今後の変化についてお伝えしていければと思います。

 

では、今日のところはこの辺で。

 

また次回、元気でお会いしましょう。

 

www.m-hikoboshi.com

 

 

 

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