頭皮 薄毛 抜け毛の悩みをぶっ壊す 発毛法

頭皮 薄毛 抜け毛の悩みをぶっ壊す 発毛方法

薄毛でお悩みの方を救済する「頭皮 薄毛 抜け毛の悩みをぶっ壊す 発毛方法」約30年間薄毛と共に生きてきましたが、ある情報がきっかけで結構改善されました。正直もう完全に諦めていたのに、61歳にしてまさか生えて来るとは本当に想定外。おかげさまで副作用も全く無くどこまで復活するか、これからが楽しみです。

薄毛に悩む女性の為の薄毛対策PART1

皆さん、こんばんは。

薄毛治療放置歴30年の超ベテラン、

7月7日七夕生まれの、

ミスターヒコボシです。

 

本日は「薄毛に悩む女性の為の薄毛対策」についてです。

 

まずは、薄毛になる原因から、再度ご説明させて頂きます。

 

男性ホルモンを代表するテストステロンに、

5αリダクターゼという特定の酵素が結び付くと、

ジヒドロテストステロンという脱毛ホルモンが

生成されます。

 

この脱毛ホルモンの、毛髪細胞を低下させる作用によって、

AGA(男性型脱毛症)を発症し、薄毛になってしまうのです。

 

男性の薄毛の約9割が、このAGA「男性型脱毛症」です。

では、男性よりも複雑だと言われている、

女性の薄毛の原因は何なのでしょうか?

 

女性の薄毛の原因

 

実は女性の薄毛の原因の約50%も、

このAGA「男性型脱毛症」だといわれています。

 

特に更年期をむかえた女性に多く見られ、

女性ホルモンの分泌が、減少することによって、

相対的に男性ホルモンの作用が強まり、発症する様です。

 

男性がAGA「男性型脱毛症」を発症した場合、

前頭部と頭頂部が一定のパターンで、薄毛になるのが特徴ですが、

女性の場合は男性と異なり、頭頂部を中心に、

比較的広い範囲で薄毛になるパターンが、多いとされています。

 

先程も説明しました、脱毛ホルモンであるジヒドロテストステロンを、

生成する可能性を持つ、男性ホルモンの代表格であるテストステロンは、

男性は主に精巣で、女性は卵巣や副腎で生成されます。

 

女性の場合、その卵巣でエストロゲンという、

女性らしい体作りを助ける、女性ホルモンも生成されます。

 

女性のテストステロン(男性ホルモン)の量は、

男性のわずか10分の1程度ですが、なんと、

エストロゲン(女性ホルモン)よりも多く生成されます。

エストロゲンの量は、一生で小さじ一杯程度)

 

最新の研究によると、女性は年を重ねると、ホルモンバランスが、

男性ホルモン優位になる様なので、そういった事も、

女性の薄毛につながっていると思われます。

 

女性の薄毛治療に効果的な方法

 

残念なことに、私が薄毛治療薬として普段使用している、

フィナステリドを女性が服用することは出来ません。

 

男性にしか効果がないからです!

 

むしろ、女性はフィナステリドを服用することで、

ホルモンのバランスを崩してしまったり、

ちょっと、恐ろしい話ではありますが、

妊娠しているときに服用すると胎児に、悪影響を及ぼす可能性があるので、

一切使用しないのが賢明かと思います。

 

また、成分を経皮吸収する可能性があるので、

妊娠中の女性が錠剤に触れることも、危険だとされています。

 

これは単純に、先程説明しました通り、女性が生成できる

テストステロン(男性ホルモン)の量が、

男性の10分の1の量であることが影響していますので、

いたずらに、男性がフィナステリドを服用することに対して、

神経質になる必要は一切ありません!大丈夫です。

 

ビビらないでください!(笑)

 

テストステロン(男性ホルモン)の働き 

 

ここまでの説明だけを見ると、男性ホルモンが、

諸悪の根源(笑)の様ですが、

決してその様な事はありません。

 

テストステロン(男性ホルモン)には、女性に多いとされる、

骨粗しょう症などをカバーする働きがあり、

抗肥満作用もあり、閉経後に太るのを防ぐ役目も期待できます。

 

また、男性よりも女性に多いとされるアルツハイマー病ですが、

テストステロンは認知力を高めるという、

アメリカの研究報告もありますので、男女共に、

減らさない様にはしたいものです。

 

出産後の薄毛の原因

 

また、ちなみによく言われる「出産後の薄毛の悩み」は、

髪の毛の成長期を維持、促進する、

エストロゲン(女性ホルモン)の分泌が、盛んに行なわれる妊娠期と、

出産後のギャップによる現象です。

 

妊娠中にエストロゲン(女性ホルモン)の影響で、成長期が維持され、

本来抜けているはずの髪の毛が抜けずに残り、出産後に一気に、

休止期に移行して抜けてしまう症状です。

 

この症状は一過性のもので、あまり心配することはありません。

 

ミノキシジル外用薬(塗り薬)

 

女性の薄毛治療に、フィナステリドやデュタステリドといった、

内服薬(飲み薬)は、使用できませんが、

ミノキシジル外用薬(塗り薬)は使用できます。

 

ただ、男性よりも女性の方が、ミノキシジルの反応が強く、

体毛が濃くなるといった副作用がクレームにつながるので、

ミノキシジル配合濃度が薄い育毛剤を扱っている企業が、

ほとんどの様です。

 

内服薬(飲み薬)と違って髪の毛に塗るだけの育毛剤なので、

副作用のイメージはあまりわきませんが、

皮膚から血管に入り、血中を通して体にも作用するので、

勿論、塗った頭皮の患部に一番作用するのですが、

体毛も少し濃くなる可能性がある様です。

 

この件に関しては、

「信頼できる医師にご相談下さい。」

としか言い様がないのですが、

「信頼できる医師って誰?」って話ですよね。

 

そのあたりの話は、次回させて頂きたいと思います。

 

では、今日の所はこの辺で。

 

また、次回元気にお会いしましょう。

 

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