頭皮 薄毛 抜け毛の悩みをぶっ壊す 発毛法

頭皮 薄毛 抜け毛の悩みをぶっ壊す 発毛方法

薄毛でお悩みの方を救済する「頭皮 薄毛 抜け毛の悩みをぶっ壊す 発毛方法」約30年間薄毛と共に生きてきましたが、ある情報がきっかけで結構改善されました。正直もう完全に諦めていたのに、61歳にしてまさか生えて来るとは本当に想定外。おかげさまで副作用も全く無くどこまで復活するか、これからが楽しみです。

薄毛治療薬ミノキシジル(塗り薬)の副作用の不安をぶっ壊す

皆さん、こんばんは。

薄毛治療放置歴30年の超ベテラン、

7月7日七夕生まれの、

ミスターヒコボシです。

 

今日は、昨日お話しさせていただいた

薄毛治療の内服薬、フィナステリドに引き続き、

薄毛治療の外用薬(塗り薬)のミノキシジル

副作用についてです。

 

結論から申し上げますと、副作用の可能性は

ほとんどありません。

 

何故ならば、昨日申し上げたフィナステリド同様に

社会的な裏付けがあります。

 

医師の使用するガイドラインで推奨されているミノキシジル(塗り薬)は

フィナステリド同様に「男性型脱毛症診療ガイドライン」で

Aランクの評価なのです。

 

確認の意味で再度申し上げますと、

「男性型脱毛症診療ガイドライン」というのは

AGAを治療するためにはどうすればいいのかという事を

17人の薄毛専門、医師免許を持ったお医者さんが

協議して出した結論です。

 

ただし、よく混同されている方がおられる様ですが

ミノキシジルの内服薬、通称ミノタブは

Dランクの評価です。

 

「副作用の可能性が高い」「安全性の確認が取れていない」

といった事がDランクの理由です。

 

元々、ミノキシジル内服薬というのは血圧降下剤として使用され

たまたま使用した患者さんに、発毛効果があったというだけで

薄毛治療薬としては認められていません。

 

日本では副作用の可能性が高いと言う事で血圧降下剤としても

認可されていないのです。

 

とは言え、私はミノキシジルタブレットを使用したことがないので、

正確なことはお伝えできませんが、薄毛治療にはかなりの

即効性がある様です。

 

同じミノキシジルでも、塗り薬は薄くなった頭皮に塗布するだけですが

内服薬であるミノキシジルタブレットは、腸で吸収され全身に成分が

行き渡るので、どうしても副作用の可能性が広がります。

 

副作用の症例としましては、心拍数の増加、動悸、息切れ

むくみ、体重増加に加えて体毛(鼻毛、眉毛、手足の毛等)も

さらに伸びたり濃くなったりする様です。

 

ただ個人差があって、すべての方に副作用がある訳ではなく

全く副作用の出ない方もおられる様です。

 

したがって、ミノキシジルタブレットの服用に関しては、自己責任で

判断していただくしかないと言う事になります。

 

話が少しそれてしまいましたが、ミノキシジル(塗り薬)の話に戻します。

 

薄毛治療について色々調べていますと、必ず初期脱毛に対して

不安を抱くコメントを目にします。

 

そしてこの初期脱毛が、頭皮の状態が良くなる過程であると理解しても

一旦脱毛するという恐怖から、重大な副作用だと認定(笑)してしまう

様な傾向が、かなり伺えます。

 

「男性型脱毛症」の元々の脱毛の原因は、ヘアサイクルの乱れです。

髪の毛はヘアサイクルと呼ばれる一定の周期を経て成長し、

やがて抜け落ちます。

 

このヘアサイクルにおいて、一番大切なのが成長期で、

髪の毛が伸びて成長するヘアサイクルの中でも

最も長い期間になります。

 

長いはずの成長期が短くなりますと、髪の毛は細くなり、

産毛の様な状態になってしまいます。

 

細い産毛だけが多くなる状態が、男性型脱毛症です。

 

慢性的な男性型脱毛症の場合、

髪の毛は産毛の様な状態のまま変わりませんが、

ミノキシジル(塗り薬)の有効成分によって

髪の毛が生え変わる準備が整うと、ごく稀に

気にならない程度の初期脱毛が起こる可能性があります。

 

ミノキシジルの有効成分は、髪の毛が生まれる毛母細胞に

ダイレクトに働きかけるので、その影響で

毛母細胞は急激に活発化します。

 

休止期に入っていた毛母細胞は通常より早く成長期に入る為

元々生えていた古い髪の毛が、成長した新しい髪の毛に

押し出される形で抜けてしまいます。

 

これが初期脱毛と呼ばれるもので、脱毛期間は

短い方で一週間、長くて2ヶ月ぐらいと言われていますが、

人によっては外見上、薄さがかなり増した様にも見えたりするので

少しの期間、ガマンすれば全く問題ないのですが、

副作用だ!と、声を大にして、ほざく(笑)人が結構いるみたいです。

 

 

いずれにせよ、初期脱毛が起こる一番の原因は、

ミノキシジルタブレット(内服薬)をした場合であって

ミノキシジル(塗り薬)に関しては、初期脱毛が

起こる可能性はゼロではないですが、通常は

気にならない程度です。

 

もっとも私自身は、初期脱毛は副作用だとは考えておりませんので

ミノキシジル(塗り薬)の副作用の副作用の可能性は、

フィナステリド同様に低いと結論付けさせていただきます。

 

ちなみに、フィナステリドを服用してミノキシジルを塗布した

私の初期脱毛は全くございませんでした。

 

元々抜ける程、髪の毛がなかったという事かも知れませんがね(笑)。

 

では自虐ネタを最後に、今日のところはこの辺で。

 

また次回、元気でお会いしましょう。

 

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